地名背後總有個故事..



隨便亂逛時逛到這個..

猫捨て場 ねこすてば
小笠原諸島父島中部西側の地名。扇浦[おうぎうら]海岸の北端のあたりを指していた。戦 前、猫の処分をするのに、このあたりから、袋詰めにし重石をつけて海に投げ入れていたので、こう呼ばれていたという。猫は小笠原諸島には、先住移民が既に 連れてきたと思われる。鼠は元々島にはいなかったが、難破船、寄港した捕鯨船などから入ったのであろう。鼠による食料*、砂糖黍やトウモロコシなどの農作 物を守るため、犬とともに欠かせない家畜として既に飼われていた。ペットとしての意味も多少はあったであろうが家畜の要素が大きい。猫は直ぐに野生化して いたようである*2。この当時鼠は熊鼠、二十日鼠、ドブ鼠が既に侵入していたと考えられる*3。日本領土となり、本土から大挙日本人が移住し、本格的農 業、漁業を行うとともに、やはり犬猫は欠かせない家畜として飼われるとともに猫の野良化、野生化には手を焼いていたようである。こうした状況を背景に、人 間には必要だが増えても困るという事情により、猫を捨て処分する場所が出来たと思われる。

這是日本小笠原諸島附近的地名,在Google Maps上找不到;有點恐怖的地名故事。

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